■まんじ連は

阿波蜂須賀家の家紋「まんじ」を連の名前にして昭和43年に誕生しました。
連員は総勢65名、様々な職業を持った連員で構成されています。
男踊りは手持ち提灯を片手にダイナミックに、女踊りは高く上げた手を前後に大きくゆったりと躍動感あふれる踊りが特徴です。
そしてお囃子のリズムは昔風のゆっくりとしたテンポを基本としております。



■連の構成

踊りを踊るグループのことを阿波踊りでは「連」といいます。
まんじ連は女踊り20名、男踊り25名、鳴物20名から構成されています。


■ 女 踊 り
色鮮やかな浴衣に編笠から覗く笑顔 !!
踊りは足を後ろに大きく蹴り上げ、指先はしなやかに…
スローテンポの中にも激しさを取り入れながら、全身でダイナミックに表現しています。
基本に忠実ながらも、決して女らしさを忘れない…
そんな華やかな女踊りを短くも美しい4日間で余す事なく御覧頂きます。

■ 男 踊 り
盗人かぶりの出で立ちで、提灯片手に腰を低く落とし、ゆったりとした踊りと、テンポが速くなると提灯を上下にダイナミックに踊るのが男踊りの特徴です。
10代から40代までの踊り好き(酒好き)のメンバーが集まり、一人一人の個性ある踊りを大切にしながら、自分達も楽しく皆さんにも喜んでもらえる踊りを目指しています。

■ 鳴 り 物
勝浦川の清流のごとく、ゆったりとした中にも凛としたスローテンポを基調に、踊り子は勿論観ている人までもが、じっとしていられず、心も体も弾むようなお囃子を目指して、鳴物好き20匹が日々練習に励んでいます。飲むと一味違う(酔笛)音も是非一度ご賞味(聴)して下さい。正調を大切に守りながらも、シンプルでオリジナルなテンポにも益々磨きをかけていきたいと考えています。

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